りょう助の喜怒哀楽日記

毎日の生活で感じた喜怒哀楽(^-^)(-"-)(T_T)(^0^)
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2021-07-30 (Fri) 23:52

心が折れそう・・・

伯父が亡くなって間もなく3ヶ月になりますが、

遺言書に書かれていた『不動産や金融資産の遺贈』を

受遺するか放棄するか、今でも保留している状態です。



その理由としては、

『伯父の想い(遺志)を叶えたい』

という想いがある反面、

『不動産を引き継ぐことによる経済的リスク』

という現実的な問題があるからです。



不動産取得税や登録免許税、固定資産税が

発生するのはもちろんのことですが、

跡継ぎがいない家と土地を引き継ぐということなので、

それ以外にも今後必要になる経費が結構あります。



自分達が住む家ではなく、伯母が住む家である以上、

受遺を選んだものの、将来どうにもならなくなった際、

すぐに売却できる訳ではありません。

我が家の住宅ローンもまだまだ残ってるし、

子供達が大学や専門学校へ進学した際の学費、

そして、独り暮らしの費用・・・と、

普段の生活費の2倍、3倍というお金が必要な為、

安易に受遺を選択できません。



だからこそ、受遺か放棄かを決める為にも

先に伯父が遺した金融資産を知りたいのですが、

その為には、りょう助が受遺を選択した上で、

遺言信託をした会社が調査することになっている為、

まさに八方塞がり・・・。



ただ、こういった事情については信託会社へ相談して、

受遺か放棄かの選択を可能な限り先延ばしして貰ったので、

少し気が楽になってました。



しかし・・・。



今夜、信託会社の方から電話があり、

金融資産を調査する為に受遺か放棄かを選んで欲しいと

いう内容でした。

(おいおい、この1ヶ月間なにやってたんだよ!(怒))



という訳で、1ヶ月前の状態に戻っただけで、

来週には受遺か放棄かを選択しなければならなくなりました。

一度選ぶと変更できないというのに、急に選択を迫られ、

頭を悩ませる日々に逆戻りです。



更に・・・。



一昨日の夜、新たに頭を悩ませるだけでなく、

心が痛むような問題が発生したことを

伯母からの電話で知りました。



詳しくは書けませんが、

そうならないように色々と対策を講じていたにも係らず、

最悪の展開になってしまいました。



『伯父の遺志』を尊重するという単純明快なことで、

伯母とりょう助が納得すれば終わる話、

そして、第三者は立ち入れない話なのに、

相続とは関係の無い部分で横やりが入り、

ゴタゴタの騒動になっていることを聞かされ、

正直、心が折れそうです・・・。



りょう助の気持ちをよく理解してくれている奥さんが

味方でいてくれるので、なんとか平常心を保ててますが、

心のダメージがあまりにも大き過ぎて、

これからのことを考えるとかなりしんどいです・・・。



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Last Modified : 2021-07-30

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